1. 荷物が多すぎる問題
「え、こんなに必要なの?」
オムツ、着替え、ミルク、離乳食、おもちゃ、ベビーカー…リストアップするだけで疲れます。
大人だけなら最低限の荷物で済むのに、子ども一人につきスーツケース一個分は確実に増えます。移動だけでヘトヘトになることも。
特に困るのが:
・飛行機や新幹線での荷物の上げ下ろし
・ホテルまでの移動中、子どもを抱っこしながらの大荷物
・「あれ持ってきたっけ?」という不安
2. 移動中にぐずる・泣く
公共交通機関が一番の試練
新幹線や飛行機で子どもが泣き出すと、周りの目が気になって本当に焦ります。
「静かにして」と言っても通じない年齢だと、あやすのに必死。お菓子やタブレットでなんとか凌ぐも、長距離移動は本当に疲れます。
特に困るのが:
・周囲への申し訳なさとプレッシャー
・何をしても泣き止まない時の絶望感
・授乳やオムツ替えのタイミング
3. 食事が思うように楽しめない
子ども優先で、自分の食事は二の次
せっかくの旅行先のグルメも、子どもが食べられるものがあるか、座敷やキッズチェアがあるかを最優先で考えなきゃいけません。
やっと見つけた店でも、子どもがじっとしていられず食事どころじゃないことも。
特に困るのが:
・子ども向けメニューがない店が多い
・離乳食を温めてもらえるか聞くのが申し訳ない
・落ち着いて味わえない
4. 予定通りに動けない
「計画って何?」状態になる
お昼寝の時間、突然のトイレ、機嫌が悪くなる…子どものペースに合わせると、予定はどんどん崩れていきます。
観光スポットを巡る予定が、結局ホテルでゆっくり過ごすだけで終わることも。
特に困るのが:
・予約していたレストランに間に合わない
・見たかった観光地を諦めざるを得ない
・夫婦間での「もっと柔軟に」「いや計画は大事」論争
5. 宿泊先での騒音問題
「静かにして」が通じない夜
ホテルの部屋で子どもが走り回ったり、夜泣きしたり。下の階や隣の部屋に迷惑をかけていないか気が気じゃありません。
結果、親が気を張りすぎて全然リラックスできないという…。
特に困るのが:
・子どもを静かにさせようとする神経戦
・夜泣き対応で親が寝不足
・周囲へのお詫びのストレス
6. 急な体調不良
「熱が出た…」の恐怖
環境の変化で体調を崩しやすい子ども。旅行先で発熱や下痢になると、せっかくの予定が全てキャンセルに。
近くに病院はあるのか、保険証は持ってきたか、パニックになります。
特に困るのが:
・旅行先での病院探し
・キャンセル料の問題
・楽しみにしていた予定が台無し
7. ベビーカー問題
「ここ、ベビーカー入れない…」
観光地の階段、狭い店内、混雑した電車。ベビーカーが邪魔になる場面は意外と多いです。
かといって抱っこ紐だけだと長時間は辛いし、ベビーカーを持っていくか悩むことも。
特に困るのが:
・段差や階段での移動
・ベビーカー置き場がない店
・電車やバスでの肩身の狭さ
それでも、子連れ旅行は最高の思い出になる
正直、大変なことばかり書いてしまいましたが、子どもの笑顔を見ると全部吹き飛びます。
初めて見る景色にキラキラした目をしている姿、楽しそうにはしゃぐ姿。そんな瞬間があるから、また次も連れて行きたくなるんですよね。
このnoteでは、これらの「困った」を少しでも減らせるような情報を発信していきます。
子連れでも快適に楽しめるホテル、ファミリーフレンドリーな観光スポット、実際に役立った持ち物リストなど、リアルな経験をもとにお届けします。
一緒に、家族旅行をもっと楽しいものにしていきましょう!


